オーラハンドクリスタルとは

IMG_3780オーラハンドクリスタル®とは、手相学研究家 寺島みさお(HASTA手相学研究所代表)と、ストーンヒーリング研究家・鉱物認定士 伊藤あさ美(HealingStone Lab.代表)の二人がそれぞれの専門分野の研究とカウンセリング実績から導きだしたセオリーを元に構築したオーラ診断法であり、深層心理分析メソッドです。

このメソッドは、特許庁より商標登録認可を得ております。

基本原理

現在の自己バランスとエネルギー分布をストーンカラーから探る客観的自己分析ツールです。オーラハンドシートに配置した7つのストーンが、物質、感情、精神、魂のアライメントを映し出し、そこから、現在の心理状態とエネルギーバランスを読み取っていきます。
IMG_3485用意された手型(オーラハンドシート)にあなたの手のひらのイメージを重ね、指定された手の7カ所に、直感で7色のカラークリスタルを一つずつ置いていきます。
手の部位が意味するエネルギーと配置されたクリスタルのカラーを観察することで、現在のエネルギーや知恵、愛情、精神性、創造性、判断力が理想とする毎日や人生のゴールに対して、どのようにバランス、またはアンバランスしているかを知ることができます。

手の中の7つのエネルギーポイント

te-photo のコピー伝統的占星術で使われるカルディアンオーダーの7つの惑星は、神の光と地球を繋ぐ役割をしています。神の光は、指先から注がれ、7つの惑星エネルギーは手のひらに配置されています。これが西洋手相の世界です。哲学者カントが「手は外部の脳である」と言う言葉を残したということは有名です。
手は意識と繋がっているということを前提に手相をリーディングするのが創始者:HASTA手相学研究所の手法です。手相学的には、親指、手のひら、指の3つのパーツにはそれぞれ違う役割があります。

親指は、その人のベース。手のひらは、生きていくための力。そして、指の状態を見ると、その人の日々の行動パターンや生き様を知る事ができます。なぜならば、一本一本が異なる資質エネルギーを表しているからです。


オーラハンドクリスタルで使用する手のひらの7つのポイントには、人生の歩みを進める上で必要なエネルギー知るための役割があります。

  • 親指:付根  Energy source
  • 親指:先端  Infinity
  • 人差し指   Courage
  • 中指     Wisdom
  • 薬指     Love & Harmony
  • 小指     Self-control
  • 掌の真ん中  Realization (Heart of Human)

7色のカラークリスタル

IMG_3531ユニバースの色の光あふれる世界で生きる私たちは、日々それを脳内の感情や行動を司る分野に届け、無意識のうちに行動心理に影響を与えています。
人は、「気分一致効果」により、自分の状態にそぐわない色に違和感を感じ、心理状態が一致した色を無意識に選んでいます。選ぶ色は、人の深層心理の投影であり、選ぶ色の光で、行動心理のバランスもアンバランスも知ることができるのです。オーラハンドクリスタルでは、クリスタルヒーリングの研究実績から導き出した以下の7色を使用しています。

  • 赤   インカローズ
  • 黄   シトリン
  • 緑   グリーンフローライト
  • 桃   ローズクォーツ
  • 青   ラピスラズリ
  • 紫   アメジスト
  • クリア  クリスタル(水晶)

オーラハンドクリスタルの効果

IMG_4082Aura Handボードに記された7つのポイントに、7つのカラークリスタルを直感的に配置していきます。
人生を歩む為のエネルギーポイントとそこに配置されたクリスタルカラーが、今現在の行動心理バランスを教えてくれます。
その結果をヒントに、バランスしているエネルギーは、さらに強め、アンバランスなエネルギーに注意することで、自分らしい人生をクリエイトすることができます。

7つのポイントと7つのカラーの組み合せは全部で49通り。
リーディングは、キットに含まれているAura Hand カードに記された英文のセンテンスがキーワード。ガイドブックに日本語での説明が記載されていますので、そのメッセージを受け取って下さい。


リーディングには次のような方法があります。

1)7つのポイントすべてにカラークリスタルを配置する
現在の行動心理が総合的にリーディングできます。

2)気になるポイントのみにカラークリスタルを選定し配置する
特定のエネルギーに関しての心理をリーディングする事ができます。

3)カードのみを用いて、オラクル的に1枚引いてみる
今、フォーカスすべきエネルギーとそこからのメッセージを受け取る事ができます。